# 2024.06.27. Figma Config Day1

## Figma AI

> 大胆なアイデアを探り、ワークフローの障害を取り除き、デザインの最終調整をする — すべてにFigma AIを活用できます。
> 
> **Figma AIのすべてのベータ機能は、段階的に公開されます。**

> ### ビジュアルで検索
> 
> 画像をアップロードするだけで、チームメンバーが作成した、完全に一致するデザインや類似するデザインをすぐに見つけることができます。

> ### 最初のドラフトを数秒で作成
> 
> プロンプトから開始して、デザインアイデアに合うさまざまなスタイル設定とレイアウトを作成します。\[デザインを作成\] をタップして始めましょう。

> ### プロトタイプにすぐに接続
> 
> \[プロトタイプを作成\] をタップすると、静的なモックアップがすぐにインタラクティブなプロトタイプに変わります。

> ### レイヤー名を自動で変更
> 
> ワンクリックするだけで、すべてのレイヤーの名前をコンテキストに合わせて変更し、体系づけることができます。チームメンバーもきっと満足するでしょう。

<https://x.com/FigmaJapan/status/1806010628450275703>

[Meet Figma AI: Empowering Designers with Intelligent Tools | Figma Blog](https://www.figma.com/ja-jp/blog/introducing-figma-ai/)

Figmaは、デザイナーの創造性を支援し、定型作業の自動化やアイデアの迅速な具体化を加速させる、一連の新しいAI搭載機能を発表しました。

## Figma Slides

> オーディエンスを引き付ける高度なデザイン機能、共同作成ツール、組み込み機能により、素晴らしいスライドデッキの作成がこれまでになく簡単になりました。
> 
> **Figma Slidesは現在ベータ版で、6月26日(PDT)に順次ユーザーに提供されます。**

ついにFigma公式でスライドの作成機能がサポートされる。

ベータを少し触ったがテンプレートも充実していた。さすが。

[Figma Slides: あらゆる場面に対応するプレゼンテーションとスライドを作成](https://www.figma.com/ja-jp/slides/)

Figma Slidesは、視覚的に魅力的なプレゼンテーションを簡単にデザイン、カスタマイズ、共有できるツールです。あらゆる場面において、聴衆を惹きつけるスライド作成を可能にします。

<https://x.com/figma/status/1806013499547722107>

## UIキットのサポート

> FigmaのUIキットや、パートナーであるApple iOS、Google Material DesignのUIキットのコンポーネントを使用して、デザインプロセスをすぐに開始できます。**これらがFigmaのデフォルトで利用できるようになりました。**

AssetタブまたはコミュニティからUIキットを使用できるようになりました。公開済のUIキットは現時点では3つ。

1. [iOS and iPadOS 18](https://www.figma.com/community/file/1385659531316001292) by Apple\*

iOS 18およびiPadOS 18のデザインコンポーネントやUIアセットをまとめた、Figma用のデザインリソースです。
2. [Material 3 Design Kit](https://www.figma.com/community/file/1035203688168086460/material-3-design-kit) by Google

GoogleのMaterial 3デザインシステムに基づいた、Figma用のデザインキットです。Material 3のコンポーネントやスタイルを使用して、迅速かつ一貫性のあるデザイン制作が可能です。
3. [Simple Design System](https://www.figma.com/community/file/1380235722331273046/simple-design-system) by Figma

「Simple Design System」は、UIデザインを効率化するために構築された、Figma用の基本コンポーネントやスタイルセットを含むデザインシステムです。

[Start designing with UI kits](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/24037724065943-Start-designing-with-UI-kits)

UIキットはFigmaなどがキュレーションしたライブラリ群であり、全プランにおいてFigma Designファイルの編集権限を持つユーザーが利用可能です。

<https://x.com/figma/status/1806001652681650685>

## 開発者モードの強化

> 開発モードは、チームが開発に向けて作業を進めやすくします。構築準備ができているもの、変更されたもの、完了したものを簡単に見つけ、追跡して確認できます。
> 
> コンポーネントコードを開発モードに取り込むことにより、開発者は常に適切なコードを取得できます。対応しているUIキットからコードを追加することもできます。
> 
> 開発準備完了と表示されたすべてのデザインを即座に確認し、特定のデザインをフォーカスビューでインスペクトします。気を散らすものがないため、焦点を絞りやすくなります。

<https://x.com/FigmaJapan/status/1806005885178908747>

またCode Connectは正式版に移行

<https://x.com/figma/status/1806005499936292917>

[GitHub - figma/code-connect: A tool for connecting your design system components in code with your d…](https://github.com/figma/code-connect)

Code Connectは、コード上のデザインシステムコンポーネントをFigma内のデザインシステムと接続するためのツールです。

## Figma UI3の告知

> デザインが一新されたユーザーインターフェースにより、より滑らかで一貫性のあるワークフローになっています。Figma製品全体で、必要なものを見つけることができます。
> 
> **こちらはベータ版で、これから順次公開される予定です。**

[Inside the Redesigned Figma, Where Your Work Takes Center Stage | Figma Blog](https://www.figma.com/ja-jp/blog/behind-our-redesign-ui3/)

Figmaは、デザイナーがより広いキャンバススペースを活用して創造性を最大限に発揮できるよう、ユーザーのワークフローに最適化した大規模なインターフェースのリデザイン（UI3）を実施しました。

<https://x.com/figma/status/1805999611372573065>

## プロトタイプビューアがレスポンシブに対応

> レスポンシブにサイズが変化する新しいプロトタイプビューアで、**どのスクリーンサイズでもデザインを確認できます。**

![プロトタイプビューアがレスポンシブに対応](/images/h7z4wh2ud0h9ko9n7010.png)

## オートレイアウトの強化

> ワンクリックするだけで、デザイン要素全体にオートレイアウトを追加できます。また、自動レイアウトプロパティがよりレスポンシブになりました。

<https://x.com/FigmaJapan/status/1806001519084614090>

## FigJamへの新機能追加

> FigJamのページ機能を使えば、ファイルを整理し、作業を1か所にまとめられます。

[Create and manage pages in FigJam](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/24005082123159-Create-and-manage-pages-in-FigJam)

FigJamにおけるページの作成・管理について、Professional、Organization、Enterpriseプランでの利用条件を説明しています。編集権限（can edit access）を持つユーザーはページの作成・管理が可能であり、閲覧権限（can view access）を持つユーザーは閲覧のみ可能です。
